熟さない巨峰

料理

庭の巨峰が色づかない。

昨年は8月早々、甘い葡萄を食べていた。糖度は18あり、時間が経てばもっと甘くなるだろうと毎日の収穫が楽しみだった。

ふと気がつけば9月に入っていて、ほとんどがシャインマスカットのような黄緑色をしている。

日照不足のようだ。

全国的な気象傾向に、周囲に家が立ち並び日照時間が短くなった我が家の事情が重なった。

巨峰の糖度

糖度を測ってみた。

4色あり、左から15、16、17、18だった。

15でも酸っぱいと言うことはなく、まぁ食べられる。面白いのは、その後購入したシャインマスカットが糖度15だったことだ。プロも苦労している。

巨峰ジュース

まずジュースにしてみよう。

皮と種を取り除き、糖分を加えないで飲んでみる。

微かな青臭さがあるが、美味しさ、贅沢さを感じることができた。

巨峰ジャム

皮をむいて種を取り除く。

1085グラムに対しグラニュー糖371グラム。糖分、約3分の1

「砂糖を実にまぶし45分ほど待つと水分が出る」というのが調べたレシピにあったが、そのままでも水分はかなり出ているので10分にした。

かき混ぜて鍋で煮る。時々アクを取り除く。

レモン1個を絞って加える。

好みのとろみになったところで火を止め、ラム酒を加える。

ラムレーズン味。煮詰まった分、糖度が高くなった。保存期間は延びたように思うが、次回は糖分を20%ちょっとに下げ、ラム酒は大さじ2を1に減らしてみる。

トーストしたパンにメイプルシロップを吸い込ませ、巨峰ジャムをのせて食べてみた。美味しい。

チョコレートと一緒に口に含めるとラムレーズンチョコになる。

チョコレートを買いに行こう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました