先日、冬瓜ジャムをいただき、その味に驚いた。冬瓜だと聞かなければ、洋梨に砂糖を加えたものと思ったに違いない。
冬瓜は、日頃野菜を買う店にも売れ残っている感じで、煮るくらいしか思い浮かばないため手に取ることはなかった。
それが、冬瓜ジャムの美味しさを知るに至り、俄かにそのことが多くの人に知られ買い占められ、市場から姿を消してしまうのではないかと不安になった。
急いで車を走らせると、一つ残っていた。
店主に尋ねると「最近冬瓜が売れる」「京都あたりでは1,000円くらいする」と言われた。
やはりそうだったのか!
冬瓜ジャムをつくってみることにした。

わたを取り除き、ピーラーで皮を剥く。

重さを計る。

半分を賽の目に切り、半分をフードプロセッサーですりおろす。

グラニュー糖を冬瓜の重量の3分の1にする。

冬瓜、グラニュー糖、レモン汁大さじ2を鍋に入れて加熱する。


時間が経つと白色から透明になる。水分もある程度飛ばして火を止める。20分くらい加熱しただろうか。
ラム酒大さじ1を加える。

できあがり。
家族に食べてもらうと、先日いただいた方が洋梨で、これは林檎だと言われた。ラム酒をもう少し加えた方がいいのではないか。
次回はラム酒大さじ2にしてみよう。

大小あるけれど瓶6本になった。
誰かに食べてもらわないと。



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